2019年02月17日

観始めたら止められない?!ダスティンホフマンが描く真のヒーローとは!「ヒーロー/靴をなくした天使」

「ヒーロー/靴をなくした天使」★★★★☆


ムカつく〜!面白かった!でもムカつく〜!でもやっぱり面白かった〜!ああ、こういうのを“本当のヒーロー”っていうんだろうな!これがこの映画を観終わったあとの最初の感想でした。


ポイント消化のために安かいからという理由で「ヒーロー/靴をなくした天使」という映画を観ました。ところがこれがけっこう面白かったんです。息もつかせぬアクション映画ではありませんが、最後の最後までやきもきさせられる、ある意味気の休まる所のない映画でした。そしてこの映画でダスティン・ホフマンのファンになりました。


あらすじですが、今回はこれから観る人のためにネタバレなしのあらすじと、どうしても展開を知りたいという方のためにネタバレありのあらすじとの両方を分けて書きたいと思います。


まずはざっくりなあらすじです。


つまらない小ちゃなコソ泥で生計を立てているバーニー(ダスティン・ホフマン)は何を取ってもダメダメな男。奥さんにも離婚され、自分は法廷で裁判中の身の上です。ある日息子との約束を果たすために別れた妻の家へと向かうと、そこであり得ない事態に遭遇します。目の前に飛行機が墜落して来るのです。


折れ曲がった機体の開かなくなったドアの向こうからは助けを求める声が!ですがバーニーにとってはそんなことは他人事。機内から存在を見つけられて仕方なしに助けに応じることにはしますが、天気は土砂降り。バーニーにとっては機内の乗客よりもなけなしのお金で買った100ドルもする靴の方が大事です。大事な靴を脇に置いて、ずぶ濡れになりながらも渋々ドアだけ開けに行くバーニー。いざ帰ろうとするところを不安な顔をした少年に引き留められてしまいます。「パパを助けて!パパはまだ機内なんだ!」


こんなバーニーですが自分の息子への愛だけは本物です。少年に自分の息子を重ね合わせた彼は、駆けつけた消防団の人が危険だからと止めるのも振り払い、燃え盛る機内の中に飛び込みます。「なんで俺がこんなことをしなきゃならねえんだ?!おい!フラッチャー!フラッチャーはいるか!」「お前はフラッチャーじゃないな!なら用はない!」「そんなこと言わないで助けてください!お願いします!」などというような会話をあちこちで繰り広げ、ひどい悪態をつきながらも結局は一人で乗客全員を助けます。飛行機は寸前のところで爆発し、やることをやり終えたバーニーは靴を探しますが見つかりません。片方だけをようやく見つけて片足だけ靴を履いて息子のところへ行きます。


しかし、そんなことはつゆも知らない元妻は、どうして約束を守るというそんな簡単なことができないのか!どれだけ息子を傷つければ気が済むんだ!と、金切声でわめき立て、彼は出入り禁止となってしまいます。


ところがこの彼の助け出した人々の中に著名なニュースキャスターの女性ゲイルが混じっていました。根っからのコソ泥バーニーはもちろん彼女を助けるついでにも彼女のバッグを盗むというコソ泥ぶりを発揮しますが、そんなことは想像もしない彼女。乗客を救って姿を消した彼を人々の命を救ったヒーローとして番組で取り上げることを提案します。しかも100億ドルの賞金をつけて彼を探し出せ!という大々的な番組企画です。


この賞金さえ手に入ればバーニーはもう、つまらないコソ泥から足を洗えます。ですがバーニーはこういう時に限って詐欺容疑で留置所の中にいるのですね。自分の知らないところでもう一人の自分が勝手に独り歩きを始めます。


感想です。残りの結末までのネタバレを含みますのでネタバレされたくない方はここで終わりにして、映画を観て下さい。


テレビに新聞にとマスコミに大きく取り上げられたこの話はいつしか社会現象を巻き起こしながら美談化されて行きます。ヒーローは人々の間で「天使」と呼ばれるようになり、家で、学校で、街中で、人々は感動の美談に涙します。そして人々の関心が頂点に達したかのように見えた時、ここでバーニーがなくしたもう片方の靴が見つかるのです。テレビは「この靴のもう片方の持ち主こそ我らがヒーロー」だと発表します。まるでシンデレラもどきな展開です。(笑)


ところがこのもう片方の靴ですが、バーニーは片方だけでは使い物にならないと、その唯一の証拠である靴を浮浪者にあげていたのですね!ああ、もうバカ!!と、思ってしまいました。ここからラストまで私のやきもきは続くことになります。浮浪者が自分こそがヒーローだと名乗りをあげるのです!バーニー本人が留置所にいる時に!


ですがこの浮浪者。名前をババと言いますが、嘘をついて名乗り出た割には大変に人徳のあるピュアな心の持ち主でした。100億という大金を手に入れ、豪華な暮らしを提供されますが、街で寒さに震える浮浪者たちに胸を痛めます。そして浮浪者たちに毛布を渡すように呼びかけるのです。ここから本当の美談が始まります。ババは自分が欲しかったのは清潔な衣服と横になれるベッドだけ。と言い、与えられた賞金を使って慈善事業のようなことを始めます。ある時ババが訪ねた病院でババに語りかけられた意識不明の少年が奇跡的に意識を取り戻したのをきっかけにババはますます神聖化されて行き、感化された人々は自分も周囲に良い行いをするということをし始めます。世の人々が巡り会う人一人一人に良い行いをするという社会現象が起こった時、ようやっと留置所から釈放されたバーニーがババの元へと駆けつけます。しかしヒーロー化されたババのそばには警備が厳しく近寄れません。バーニーは大声で叫びます。「俺は真実を知っているからな!」


ところがその声はバーニーに届くのです。そして実は根は善人であったババは罪悪感にさい悩まされ飛び降り自殺を決意するのでした。


やきもきしますねえ!最初は当然、このダメ男の快挙ぶりを見たいと思うじゃないですか。それが横から取って代わられ、相手は神聖化。いつになったら真実が暴かれて、このろくでなしだけど憎めない主人公に陽の目が指すのだろうと思って観ています。ところが陽の目を見ないのですからやきもきしますよね。ババもババで、本当は救助作業などしてもいないのにツラっとした態度で遠慮がちに救助作業の体験談をさもしたかのように話します。その遠慮がちな態度が逆に謙虚さと映り、ババはどんどん神聖化されて行くんです。本当は噓つきなのに!と思うとムカつきます!やってもいないことをやったと言って褒め称えられるとムカつきます!でもこのババという男。最初はこんな具合に嘘つきで美談を作っている大役者だと思っていたのですが、本当に善人だったのです。ということでここから意表の結末となります。


自殺を決意しビルの窓枠に立ちずさむババをバーニーが説得に行くことになりました!高層ビルの窓枠に腰掛ける二人。それを中継するテレビと例のニュースキャスター、ゲイル。そして時きたりです。事故現場でバーニーが彼女から盗ったバッグの行方が知らされて、ゲイルは本当の命の恩人はバーニーだったと悟るのです。「あなただったのね?」というゲイルにバーニーはシラを切ります。「自分がそんなことをするわけがない。」と。

世間はもうヒーローブームですからね。“美男の美談”に人々は本物の天使でも見るかのような眼差しでババを崇めています。今さら「ホントは僕だったんだよ〜ん。」(てへぺろ)なんてできるような空気じゃありません。


窓枠に座りながら小声でババの説得に入るバーニー。ここでバーニーは二人だけの契約を持ち出します。アンタがこのままヒーローでいろと。自分だったら病院なんかに行かないと。病人も慈善事業も大嫌いだと。そして自分は今からアンタを脅すぞと。この名誉はくれてやるから息子を大学に行かせるまでの資金を援助しろ。これは脅しだぞと。もちろん、ババやババに感動している世の人々のために悪役を演じているのでしょう!


このあとが好きなのです。見事、自殺を思いとどまらせて戻ってきたバーニーを別室におき、ゲイルは尋ねます。「ここだけのオフレコよ。私を助けてくれたのはあなたでしょう?」それでもシラを通し続けるバーニーにゲイルはいったん諦めるのですが、去り際にこう言うんです。「オフレコだけど、ありがとう。」って。するとバーニーは小声でつぶやくんですね。「いいさ。」この「いいさ。」がたまらなく好きでした!胸キュンものです。この映画ですっかりダスティン・ホフマンのファンになってしまいました。この部分、よく聞くと英語ではただの「You're welcome」なのですが、「いいさ。」と訳すところでダスティン・ホフマン演じるこのバーニーという男をよく現していました。


この話にはまだエンディングがあって、実はこのあとバーニーは息子にだけは本当のことを話します。動物園のベンチでことの一部始終を息子に話すバーニー。と、その時。ライオンの檻に娘が落ちたと叫ぶ声がします。折悪く係員は不在です。そこでバーニーが言うんですね。「まいったな。また俺の出番だ。」(笑)ここで映画は終わります。

本当のヒーローというものは自分への栄誉のためでなく、誰が見ずともただただ本当に善行を積む人のことをいうのだなとこの映画を観ていて思いました。そうですよね。栄誉が欲しくてやるならそれは人助けではなく、人助けのフリですものね。最初は主人公バーニーに成り代わったババにムカつきましたが、いえいえ、結局はババも善人。バーニーも善人。どちらもヒーローだったのかな。と思いました。


この感想を書いてからふと映画紹介文を見ましたら、「真のヒーローとは何かを描いた物語」と書いてありました。値段だけ見て鑑賞したので、今更ながらになるほどと思いました。ダスティン・ホフマンの魅力全開の面白い映画でした。


余談ですが、この日は本当は夫と一緒に出かける予定で途中まで観て出かける予定だったんです。だけど途中で止められなくて、出かける時間の方を変更しました。それぐらい面白かったです。特にこの手のヒーローは男の人には大ウケでした。カッコいいということです。
「ヒーロー/靴をなくした天使」1992年 アメリカ






posted by リスモ at 19:15| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

ディズニーが描く美しいCGの世界「プリンス・オブ・エジプト」

「プリンス・オブ・エジプト」★★★☆☆


昨日のバレンタインデー、皆さんはどう過ごされたでしょうか?
今日はおととい予告した通り、順に感想をアップさせて行きたいと思います。

バレンタインにこじつけるのもなんですけれど、今日は皆さまにとってはどうでもいいお話から始めさせて頂きたいと思います。映画の前座的なものとして聞き流して頂ければ幸いです。

「私と夫の曲」といういうものがあります。(笑)と、言いましても、これはいわゆる思い出の曲とかそういうものではありません。なにしろ付き合う前の思い出の曲なのですから。(本当にどうでもよい話でごめんなさい。)

出会ってから付き合い、結婚するまでの間、随所随所で気づくと常にいつも偶然にもバックに流れる曲というものがあったのです。

それは、ホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーの歌う「When you believe」。

仕事で初めて食事をした時に店内にかかっていたのもこの曲。付き合う前に、一度フラれた私でしたが(笑)その時にかかったのもこの曲。次第に耳につくようになりまして、【勝手に私の中で】夫と自分の曲としていました。(笑)

いつも随所随所でかかるものですから耳も自然に歌詞の方に行きます。ですが私の耳にはずっと「♪When・・♪♪♪〜・♪you can believe・・・」と聞こえていて、歌ですからね、しかも自然に耳に入って来る有線などです。いつもきちんと聞くことはなく、耳に残るのは「When」という単語と「you can believe」。ですので勝手に「いったいぜんたい、いつになったらあなたは(奇跡を)信じることができるの!?(今でしょ!今!)」と、解釈し、「奇跡を信じろ!」「諦めるな!」と、言われているような気になっていました。(笑)

あとで歌詞を調べてみましたら、正しい歌詞は「When you believe」で、これは「あなたが(奇跡を)信じた時」。つまり「いつ奇跡を信じるの?!」ではなく、「信じた時に奇跡は起こる」だったんですね。これについてはあとで語らせて頂きますが、ただの聞き間違いですが、意味深です。実は究極的には同じことなのです。

そんな話を結婚して随分経ってからしました。そうしましたら、これはディズニーアニメの主題曲だと言われまして、ずっとホイットニー・ヒューストンの曲だと思っていたものですから、それがアニメの主題歌と知り、少なからずショックを受けました。映画のタイトルは「プリンス・オブ・エジプト」。

かなり前置きが長くなりましたがあらすじです。

時は紀元前13〜14世紀頃。古代エジプトではファラオが絶対的な神として君臨し、生まれたばかりのヘブライ人の赤ん坊を皆殺しにするようにとの令が出ていました。

ある奴隷一家は幼い赤ん坊を救おうと、万に一つの奇跡を望んで彼を小さな網籠に入れ河に流しますが、流された赤ちゃんが辿り着いたのはファラオの妃の元。籠の行く末を心配して追って来た姉はそれを見届けて安心します。

妃と王の間には既に男の子がいましたが、赤ん坊はその弟として迎え入れられ、何も知らずに何不自由なく育てられます。名をモーセと名付けられました。

二人は非常に仲の良い兄弟として育ちますが、兄が宰相の宮に任ぜられた日、モーセは偶然にも城下で実の姉と再会します。記憶のないモーセは最初取り合いませんでしたが、姉の歌う歌に記憶が呼び起こされ、次第にはっきりと自覚しました。自分は王の子ではなく、ヘブライ人の奴隷の子だと。

それまでは当たり前のように見えていた奴隷への過酷な労働がモーセの目には辛く映るようになり、冷静に見ていられなくなります。思い余って奴隷に向けられた鞭を止めた拍子に彼は士官を突き落としてしまい、死亡させてしまうのでした。モーセは城を出ることを決意します。

砂漠をさまよう中、迎え入れられた集落で、モーセはその長に気に入られます。彼はそこで羊飼いとして暮らすのですが、それまでにはなかった穏やかな生活に幸福を感じるようになるのでした。ところが、長の娘とも結婚し、永遠にこの幸福が続くようにも見えたある日、転機の時はやってきます。ヤギを追って入った洞窟で、モーセは神の声を聞くのです。「ヘブライ人を救い出し、彼らを連れてエジプトを出るのだ。」と。

以下、感想です。

ディズニーというイメージから愛とか夢物語とかそういうものを予期して観たのですが、そういう要素はほとんどなく、これはしっかりとした聖書物語でした。

映像が物凄く綺麗です。映画というものは、面白い面白くないというストーリーとしての価値の他に、大画面で観る価値があるかどうかという要素がありますが、これは大画面で観るにふさわしい映画でしょうね。エジプトの上から下への広大な構造や、砂漠と空。これらはもちろんのこと、最後のクライマックスの海が開ける有名なシーンは美し過ぎて圧巻です。この映像だけでもかなり胸を打ちました。

さて、ストーリーの方の感想ですが、これは正直、残念ながら思ったほどの感動はなかったですねえ。

ベースが聖書ですのでストーリーは変えられないでしょう。それを持ち出されると何も言えなくなってしまうのですが、ベースがあるということを忘れれば言いたいことが少しあります。

どうしてあんなに仲の良い兄弟を仲違いさせたんだ!ですとか、どうして兄の子とはいえ、あんなに小さな子の命を奪ったんだ!ですとか、いくら酷いことをしたとはいえ、エジプト人に対してやり過ぎではないか!などなど、いろいろ思ってしまいました。

おそらく、多くの歴史物語では悪役になっている兄のラメセスをいい人に描きすぎたのでしょう。兄の方に同情心が沸き、ふとするとモーセが悪人に見えなくもないのです。ストーリーの感動が薄かったのはそのせいかもしれません。ラメセスをもっと悪者に描き、モーセの方を応援したくなるように作っていたらもっと感動したのではないかと思います。例の主題歌も見せ場の海が開くシーンでバックに盛大に流せばいいのに。などなど、素人意見が出てしまいました。

では、この映画から何を受け取れるのかといえば、それはたった一つ。冒頭でも語った「信じる事さえ出来れば奇跡は起こる。」この一言に尽きると思います。

話そうかどうしようか迷いましたが、映画のネタバレと共に私自身のネタバレも少ししますと、スピリチュアルなことを多く取り入れて来た人生でした。

せっかくですので、そういうものの見方からも感想を書きますと、「信じる事さえ出来れば、どんな奇跡も起こせる」というこのメッセージですが、これはものすごくシンプルでありながら、ものすごく深いテーマです。

今はスピリチュアルなことに興味のない方でも「引き寄せの法則」という言葉でしたら一度は聞いたことがあるかもしれません。いろいろな方がこれについて研究し、実践し、本を出されています。でも実は、どんなに読んでも、どんなに実践しても、このたった一つがないと現実は変わらないんですね。

「現実になると信じられるかどうか」
「その本に書いてあることを信じられるかどうか」
「奇跡は起こると信じられるかどうか」

信じることが出来さえすれば、どんな事であっても現実化すると私は思っています。ですが、それを「本当に信じているのか?!」ということがまず最初にあります。それから「それを本当に望んでいるのか?!」ということも。

前にクリスマスの映画としてご紹介した「34丁目の奇跡」ですが、47年版の方の子役の子が最後に言います。「信じてる。信じてる。バカバカしいけど信じてる。」

この子は最初、全然信じていませんでした。でも信じたかったんでしょうね。そして自分の元からある疑いの思考を打ち消すように自分に言い聞かせ続けました。「信じてる。信じてる・・・。」最後にこの子は奇跡を経験しました。

古今東西、随所随所にこの「信じれば叶う」という法則が示されています。きっと何かあるのでしょうね♪

映画とは全然関係ないですが、パム・グラウトさんという方が書いた「こうして、思考は現実になる」という本があるのですが、表紙を開いたその裏にこういう言葉が書いてあるんです。

「あなたには、まだ小さな問題がある。知っているだけで信じていないということだ。」

上手く表した究極の言葉だな!と思いました。

願いの叶う方法をどんなに知っていても、信じていなかったら叶わない。でも逆に、バカみたいに信じさえすれば、どんな現実も変えることができる。そのくらい信じる力には大きな魔法が隠されているのです。

映画の中で歌われている「When you believe」も、最後の方の歌詞は「Just believe!Just believe!」(信じるだけ!信じるだけ!)となっています。純粋にただ信じることができたのならば、人生に奇跡は起こるのかもしれませんね。

映画の内容からすっかり離れてしまいましたが、今日はそんな“信じること”がもたらす奇跡について語ってみました。(笑)

先ほどの「こうして、思考は現実になる」は、こちらですが、

これは普通のノウハウを書いた引き寄せ本ではなく、たくさんの簡単にできる実験を紹介しているワークブックのような本です。一つずつ実験していくことで、最後まで実験が終わると、「自分の思考が現実をつくっているのだな」と“信じられるようになる”本です。面白いので、こういったことにご興味のある方は一度手に取ってみてください。
「プリンス・オブ・エジプト」1998年 アメリカ




posted by リスモ at 21:32| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

(日記)今後のアップ予告

ご無沙汰してました。約2週間ぶりの更新です。
夫がインフルA型にかかり、1週間も会社を休んで家にいました。

症状自体はものの3日でおさまったのですが、“菌保持者”として病院から5日間の外出禁止令が出ていました。

私、今まで生きてきて一度もインフルにかかったことないんですよね。予防接種も一度もしたことありません。夫は毎年欠かさず予防接種を打ち、多い時は2種類も打っていますが、けっこうかかるんですよね。(笑)まだまだ流行っているみたいですので、皆さんもお気をつけください。

と、ここまでのは言い訳で、この2週間の間に以下の順番で4本の映画を観ていました。

「プリンス・オブ・エジプト」(ディズニー)
「ヒーロー/靴をなくした天使」
「スマイル アゲイン」
「王様のためのホログラム」

感想の予告編みたいでなんですけれど、この中で一番面白かったのは「ヒーロー/靴をなくした天使」です。期間内のポイント消化で安かったので観たのですが予想外に面白かったです。「スマイル アゲイン」はストーリーとしてはありきたりでしたが子役がかわいくて、父子の絆に癒されました。「プリンス・オブ・エジプト」は主題曲に思い入れがあって、この中で一番期待して観たのですが、観てみたら思ったほどではなく、この映画で感想を書くのがつまづき(笑)そして2週間も経ってしまいました。(笑)失礼しました。

気を取り直して順次アップして行きますので、またお付き合いくだされば嬉しいです。


posted by リスモ at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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